歴史散歩ハリマの会


サークル参加申込先

代表者 上田 勝彦
連絡先 078-943-8806
活動場所 京阪神を主に散策
活動状況 毎月1回近郊及び関西圏の歴史に関わる箇所を散策


サークル開催のお知らせ


第175回例会

 日 時 2024年4月20日(土)
行 先  和歌山の旅「友ケ島」
集 合  大阪駅連絡橋 改札口の外 午前8時00分

第176回例会

 日 時 2024年5月18日(土)
行 先

 淡路島の旅「夢舞台とあわじグリーン館」

集 合  舞子高速バスターミナル 四国方面乗場 午前9時00分

第177回例会

 日 時 2024年6月15日(土)
行 先

 西脇の旅「日本へそ公園と岡ノ山古墳」

集 合  加古川駅 改札口の中 午前9時00分

第178回例会

 日 時 2024年7月20日(土) 青春18きっぷ利用
行 先

 京都の旅「無鄰庵」

集 合  大阪駅 連絡橋改札の中(ホーム上)午前8時30分

第179回例会

 日 時 2024年8月17日(土) 青春18きっぷ利用
行 先

 京都の旅「醍醐寺」

集 合 大阪駅 連絡橋改札の中(ホーム上)午前8時30分

第180回例会

 日 時 2024年9月21日(土)
行 先

 丹波の旅「柏原藩陣屋跡と田ステ女記念館」

集 合  加古川駅 改札口の中 午前9時00分

サークル実施報告


 第174回例会

 岡山の旅「岡山城と後楽園

「岡山城」

岡山城は外観が黒色という特徴から、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています、

 

付近には旭川の流域に岡山、石山、天神山という3つの丘がありました。その石山にあった城を手に入れて本拠地とし、岡山の地を戦国の表舞台に立たせたのは宇喜多直家でした。 こうして今に続く中心市街地の原型ができ、岡山の名が、市名、県名となる礎となりました。

「後楽園」

江戸時代を代表する大名庭園の一つで、水戸の偕楽園、金沢の兼六園と共に「日本三名園」の一つで、国の特別名勝に指定されています。

広い芝生地や池、築山、茶室は園路や水路で結ばれ、歩きながら移り変わる景色を眺めることができるよう工夫された回遊式庭園です。

「築庭前」 岡山藩では城下町のすぐ東を流れる旭川とさらに13キロほど東に位置する吉井川の間に広がる遠浅の海の干拓を行っていました。

 

池田綱政[いけだつなまさ]の父で名君と謳われた池田光政[みつまさ]の治世から続く新田開発や城下町や旭川流域の農村を洪水から守る百間川[ひゃっけんがわ]の整備に着手していましたが、遠浅の海であった児島湾の大規模な干拓を成功させるには、排水と用水を兼ねた大きな放水路百間川の整備が急務となり、貞享2年(1685)から翌3年にかけて築堤工事が本格化しました。


 第173回例会

 明石の旅「茨木酒造試飲会・住吉神社参拝



 第172回例会

 神戸の旅「県立美術館となぎさ公園

 

  見どころ

(みぬ)()神社(じんじゃ) (神戸市灘区岩屋中町4-1-8) 阪神岩屋駅の南西約150m

本来の祭神は女神のミヌメ神(敏馬神)で、古来より神社の前は離縁を恐れて花嫁行列は通らない、様々な縁切の方法が伝えられている。

万葉歌人「柿本人麻呂」の『玉藻刈敏馬(たまもかるみぬめ)を過ぎて夏草の野島(ぬしま)の埼(さき)に舟近づきぬ』

 

〇 兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 ☎078-262-1011

阪神大震災後の「文化の復興」シンボルとして、2002年にオープンした 地元では「芸術の館」という愛称で親しまれています。世界的建築家・安藤忠雄氏が設計を手がけた建物で、延床面積約27,500平方メートルという西日本最大級の規模を誇ります。収蔵作品は10,000点を超え、大きく国内外の近代彫刻と版画、日本近代の名作、兵庫県ゆかりの作品、関西の現代美術のテーマに分けて展示されています。

 

安井(やすい)(なか)()「僕の大切な写真」展

安井仲治(19031942) 大正から太平洋戦争勃発の激動の時代に写真のあらゆる技法と可能性を追求し、心震わせる忘れがたい数々を印画紙に残した写真家。

入場料(70歳以上の証明提示で半額)800

 

〇 なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通1

防災拠点としての機能も兼ね備えた、海沿いの風が気持ちの良い公園です。芝生広場や少し変わった遊具があり周辺施設も充実しています。

 

 

2月例会予告 日程2月10()に変更し明石「茨木酒造」にてオデンと試飲会を計画。


 第171回例会

今井町の旅「称念寺と環濠散策」



今井町の旅「(しょう)念寺(ねんじ)環濠(かんごう)散策」

 

  見どころ

〇 称念寺 橿原市今井町3-2-29 ☎0744-22-5509

今井町は、寺院の境内地を中心に発展した寺内町です、その中核となるのが称念寺で、今井御坊、南之御堂とも呼ばれています。 17世紀初期頃に建てられた本堂は、入母屋造本瓦葺の大きな屋根を持つ、非常に立派なものです。境内には他に、鐘楼、太鼓楼、客殿、庫裡、対面所などがあります。 橿原市指定文化財の「太鼓楼」は太鼓を備えて鳴らすための建物で、18世紀中期頃の建築とされています。重層の建物は、上層が入母屋(いりもや)造りで、南側には花頭窓(かとうまど)が設けられています。

  今西家住宅 橿原市今井町3-9-25 0744-25-3388

  今井の惣年寄筆頭をつとめた家筋である今西家の邸宅。1650(慶安3)に建てられた、別名「八つ棟」(やつむね)と呼ばれている建物で、国の重要文化財に指定されている。本町筋に面した建物は、白漆喰塗りごめの外壁で、入母屋造り破風を前後くい違いにみせ本瓦で葺いた城郭のような外観をもつ。中は柱をたてず広い空間があるのが特徴で、ここで裁判が行われ、いぶし牢(拷問部屋)も残っている。※建物保護のため土間からの見学となります。見学は事前に申し込みが必要

 

〇 音村家住宅 橿原市今井町1丁目10-13 ☎0744-23-0089

細い格子と白漆喰のツシ2階が印象的、屋号を細九と称する金物問屋で、母屋は切妻造、角座敷、離れ座敷に特徴がある。

 

 



        第170回 例会

    神戸北区の旅「神戸森林植物園」 



   見どころ

 

〇 紅葉の見ごろ:イロハモミジやオオモミジ、ウリハダカエデ、ハナノキなど紅葉を代表するカエデ属だけではなく、秋に色づく38種、約3千本の樹木に出会えます。木々の色づきは、同じ種類、同じ木でも葉っぱ1枚ごとに染まり方がちがいます。冬に落葉する前、木々が魅せる秋の紅葉・黄葉をお楽しみください。

10月下旬から紅葉が始まり、12月上旬頃まで楽しめます。

〇 森林もみじ散策会(11/18)

案内スタッフのガイド・解説を聞きながら、華やかに彩られた秋の森を散策します、案内スタッフ1名につき20名程度に限定して、約1時間30分程度のご案内となります。  午前の部 1030~ 午後の部 1330

当日受付ですので、開始時間までに受付をお済ませください。

 

〇 六甲山のキノコ展(~11/26

六甲山地および園内で見られる多種多様なキノコ(標本)を一堂に集め、写真とともにご覧いただけます。

キノコの不思議な世界を知れば、森がさらに楽しく!

 

〇 森であそぼう!たんけんクイズ(~12/15

森林展示館でクイズ用紙をゲットしたら、サクサクと落ち葉を踏み鳴らして、園内を探検してみよう! 森林展示館受付にクイズ用紙を置いています(参加無料)。

  答え合わせが終わったら記念品プレゼント!



第169回 例会

宇治の旅「平等院と対鳳庵」



  どこ

平等院

鳳凰堂【 国宝 】:天喜元年(1053年)関白 藤原頼道によって建立の「阿弥陀堂」で、池の中島に建てられており『あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように美しい姿を水面に映している 』堂内中央に金色の丈六「阿弥陀如来坐像」周囲の壁 及び 扉に「九品来迎図」 小壁に52躯の「雲中供養菩薩像」が懸けられている、当時の人々は「鳳凰堂」を地上に出現した「極楽浄土」ととらえていた。

 鳳凰館 旧宝物館の老朽化に伴い、先端的設備を施した 第3世代ミュージアムとして2001年に開館、鳳凰堂を中心とした庭園と調和した外観を実現するため大半を地下構造としながら、管内は自然光を意図的に取り入れる照明の工夫、国内最大級のガラスウォールケースを使用し展示物に対する空間特性を生かす配慮をしています。

 鳳庵 宇治市宇治塔川2 ☎0774-23-3334

宇治市営の茶室。平等院の鳳相対していることから、「対鳳庵」と名付けられた。抹茶、煎茶などとともに季節のお菓子を提供するメニューがあるほか、自分でお茶を点てて、入れる事ができるお点前体験も実施される(要予約)。本場の宇治茶を本格的な雰囲気で気軽に楽しめる。※抹茶と煎茶、流派は日によって異なる。

 宇治十帖(紫式部「源氏物語」の最末尾にあたる第3部で「光源

     氏」死後の物語)

作者は紫式部娘である大弐三位では、古くから紫式部が作者ではないとする見解が有り。各巻ごとの本文の長さ、個々の文の長さのほか和歌、直喩、声喩、心理描写、色彩語、名詞、用言、助詞、助動詞の出現頻度、品詞の長さの12項目について調べた結果、個々の文の長さと助動詞の出現頻度以外の10項目について偶然では起こりえない違いが存在することから紫式部が作者である可能性が低いと発表されている。



第168回 例会

神河町の旅「猪篠の棚田と新野の水車」

奥猪篠の棚田

312号線沿い、生野峠の南集落「猪篠」のさらに奥の「奥猪篠」に棚田はあります、広がる棚田と白岩山の山すそを這い上がって行くように通る道は心和ませ、郷愁と新鮮ささえ感じる心やさしい農村の眺めです。

緑の階段のような棚田は、周囲360°遮るものがありません。

 

 



第167回例会

神戸の旅「兵庫津ミュージアム」

 


第166回例会

滝野町の旅「播磨中央公園」と「滝野温泉ぽかぽ」

 


第165回例会

6月17日 JR大回りの旅「西明石から明石」1駅料金で180kmの旅


第164回例会

5月20日 淡路島の旅「江崎灯台と絵島」

           第163回例会

 4月22日 大阪の旅「観音寺」

162回例会

 3月18日 和歌山の旅「友が島」

161回例会

 225日 明石の旅「岩佐家住宅」(国登録有形文化財)


第160回例会

大阪の旅「路面電車で行く初詣」住吉大社参拝